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Different Material Forming

異素材接着成形

今までは、樹脂を異素材に巻きつけることにより固定していましたが、この技術を使用することにより、面にて接着することが可能になります。

これにより、加工工程の合理化やデザイン性の向上を得られます。

また、RHCMシステムを使用することにより、成形樹脂により蓄熱した金属インサート部品の熱を急速に冷却することが可能となり、サイクルタイムを飛躍的に縮めることが見込めます。さらに射出成形以外の熱プレスにも効果が見込めます。

※難接着性樹脂(PP・PA)と金属との接着が可能になります。


RHCMの調温技術を駆使し、新たなアプリケーションを開拓

金型内部の温度を調整することにより、樹脂+金属(鉄・アルミニウム)、樹脂+繊維(人工皮革)などの接着成型を行います。

完成品写真
成形工程イメージ
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